プロデューサー

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レンタル収納ビジネスコンサルタント
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アローズコンサルティング株式会社   代表取締役 宮本 剛 Takeshi Miyamoto

〔プロフィール〕
大手不動産会社、ベンチャー系コンサルタント会社、大手建設会社、等の勤務を経て、
2006年10月に独立、2007年7月にアローズコンサルティング株式会社を設立、代表取締役に就任

〔宮本 剛の関係企業・団体〕
・賃貸経営教育研究会 理事長    ・株式会社加瀬倉庫 顧問
・株式会社ソルエナジー 顧問     ・トータルサポート株式会社 顧問
・株式会社新田全建 監査役    

000798_m.jpg宮本剛からお客様へのメッセージ
コンサルタントの意義
会社経営、個人経営に関わらず、どんなに良い武器(商品・情報)を持っていても、使い方を工夫しなければ、同業のライバルに負けてしまいます
例えば、良い武器を持ち、使い方を工夫して戦いに勝利した代表例に、戦国時代の長篠の戦いが挙げられます。
織田・徳川方は鉄砲隊を3つに分け、鉄砲の弾込めによるタイムロスをなくす三段撃ち戦法で、当時最強と呼ばれた武田の騎馬隊を破りました。
鉄砲の持つ威力を最大限に生かす工夫をアドバイスした人が居たからこそ、戦いに勝利したのです。
これは、今の時代でも同じことです。
どんなに良い武器(商品・情報)を持っても、使い方を工夫しなければ、戦い(ビジネス)には勝てないからです。
武器(商品・情報)を最大限に生かす工夫をアドバイスすることができるプロフェッショナルが“コンサルタント”なのです。

000167_m.jpg宮本剛からお客様へのメッセージ
大企業と中小企業
大企業は、事業経営に関して非常に恵まれています。
広報部門や企画部門等、事業経営をサポートする優秀なスタッフがたくさんいますから、大企業の営業は見込み客開発に関して、ほとんど苦労することはありません。
なぜならば、初めて会うお客様でも会社名くらいは知っているからです。
しかしながら、人材に乏しい中小企業や個人経営の場合そうはいきません。
社内や家族に事業経営をサポートする部下がいない訳ですから、経営者みずから「事業経営」を考えなければいけないのです。
豊富な参謀を抱える大企業の経営者と異なり、中小企業の社長さんや個人経営者は、たった一人で事業経営というブラックボックスに取り組まねばならないのです。
ベンチャー系コンサルタント会社時代にこうした問題意識を持った私は、中小企業や個人経営者の事業経営をサポートしたいと考え独立を決意しました。
「クライアントの事業経営に、必ず貢献できるサポート」を、中小企業や個人経営者向けに提供したいと考えたのです。

000166_m.jpg宮本剛からお客様へのメッセージ
武器(商品・情報)の使い方
何かを売るということは、一部の例外を除き、どんなに商品が良くても、それだけでは売れません。
また、高額になる程、売れ難くなります。
そこで中小企業の社長さんは、様々な「営業ツール」を営業マンに持たせようとします
しかしながら、中小企業の社長さんは、「営業ツール」を探してくるのに尽力しますが、こうした「営業ツール」の「使い方」についてはほとんど関心がありません
「ツールを使って、どうやって営業を発展させていくのか」という、本当にお客さんが必要としている部分については、ほとんど興味がないのです。
「営業ツールは提供するけど、営業ツールの使い方は自分で考えて下さいね。」というのが中小企業の社長さんのスタンスなのです。
大企業の場合は別にこれでも構いません。社内の優秀なスタッフが「営業ツールをどう使えばいいか」を経営者の代わりに考えてくれます。
また大手コンサルタント会社も大企業に対しては、「この営業ツールをこう使えばいいんですよ」という提案を積極的にしてくれます。
でも中小企業の場合はそうはいきません。
自社でどのように使いこなせばいいのかを、社長さん自ら考えなければいけないのです。

002425_m.jpg宮本剛からお客様へのメッセージ
武器(営業ツール)の提供+活用方法のアドバイス
私は、こうした悩みを抱える中小企業の皆さんに対して、単に営業ツールの提供に留まるのではなく、その営業ツールを自社の営業にどう活用していけばいいかという「営業ツールの使い方」のアドバイスにも踏み込みたいと思いました。
例えば、小冊子、ホームページ、メール、セミナーといった「営業ツール」をどんな風に使いこなせばいいのか、そこの「アドバイス」の部分にまで踏み込んでサービスを提供したいと考えたのです。
ベンチャー系コンサルタント会社時代を経て、営業最前線の管理職として成果を上げたノウハウを、今度は中小企業や個人経営者の皆さんにお伝えしたいと思ったのです。
そのため、一般的な営業コンサルティングとは異なり、「サポート」部分に力を入れたいと考えました。
サービスをお申し込み頂いたお客様に対して、「アドバイスをしておしまい」ではなく、私のノウハウ全てで、サポートしたいと考えたのです。
「サポートをお申し込み頂きありがとうございました。アドバイスのあとは頑張って下さいね」というスタンスではなく、「サポートをお申し込み頂きありがとうございました。これから一生懸命にサポートさせて頂きますので、ぜひ御社の経営で活用して行って下さい」というスタンスでお客さんにサービスを提供したいと考えたのです。
お客さんの立場に立った、「日本で一番親切な不動産再生のプロデューサー」を目指そうと決意したのです。
経営者の皆さまのお役に立てる、「日本で一番親切な不動産再生サポート」を目指して、これからも努力を続けていきたいと思いますので、どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

アローズコンサルティング株式会社
代表取締役
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